八百萬の森

八百萬の神々からお告げを受け取る場所

必然のタイミングでそこに呼ばれる、
そのお告げを届けるべき人がいるから。

神社じゃなくても、言葉は受け取れる
でも、八百萬の神々が祀られている
その場所に行く意味がある

神話が語り継がれるその場所に
確かにある神々の言葉
それを、私は体で感じとる

時折、人払いが行われる
神と私との対話のために

時がゆるせば、祝詞を唱える
八百萬の神々に感謝の氣持ちを伝え、
自神と人々の祓い清めと恩恵を祈願する

そして、言葉は伝えられる
言葉、感覚…風や木々のざわめき、鳥のさえずり、
誰にでも受け取ることはできる
受け取ると意図するならば